屋根一体型太陽光パネルRoof-1の重量と耐震性|架台式との違い
屋根に架台で後付けする一般的な太陽光パネルと、屋根材そのものが発電するRoof–1。建物の重量と耐震性の観点から見た、両者の違い。
屋根一体型太陽光パネルRoof–1は、屋根材そのものが発電するBIPVで、金属屋根に架台式を載せた場合より10kg/㎡以上軽く、スレートや瓦より約65〜80%軽く(約15kg/㎡)、葺き替えれば建物にかかる荷重はむしろ小さくなります。一般的な架台式のイメージによる耐震性の懸念を、屋根にかかる荷重の観点から、設計者に向けて解説します。